最新情報

◆2018年10月31日

赤痢菌食中毒、32都道府県の男女83人が発症

今月2、3日に山梨県身延町身延の宿坊で食事をした42人が赤痢菌による食中毒を発症した問題で、県は29日、この宿坊に食品を納入していた同町身延の仕出し業者「魚市」が製造した食品が原因と断定した。このほか、同店が納入した町内の14施設で256人が食事をとり、41人が赤痢を発症したことも判明。患者は32都道府県の10歳代から90歳代の男女計83人に上った。(読売新聞)

11人が食中毒 郡山のすし店 /福島

郡山市保健所は29日、同市細沼町の「鮨家だるま」で食事をした24~67歳の男女11人が吐き気などの症状を訴え、調査の結果、ノロウイルスによる食中毒と断定したと発表した。保健所は同店に29~31日の3日間、営業停止を命じた。(毎日新聞)

インフルエンザで今季初の学年閉鎖 /岩手

盛岡市は29日、盛岡市中央通の仁王幼稚園3歳児を対象に同日、インフルエンザによる学年閉鎖措置を取ったと発表した。(岩手日報)