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◆2018年11月15日

インフルエンザ患者倍増、東京の一部で「流行期」 学級閉鎖が続出、目立つA型

インフルエンザの感染拡大に伴い、東京都内で「流行期」に入った地域が出てきた。都内の5日から11日までの1週間の患者報告数(速報値)は、定点医療機関当たり0.45人で、前週と比べて倍増した。学級閉鎖の報告が相次いでおり、6つの保健所管内で流行開始の目安(1.0人)に達した。ウイルスの検出状況については、A型の報告が目立っている。(CBnews)