最新情報

◆2018年11月19日

美濃市で8人食中毒 /岐阜

県は14日、美濃市極楽寺の飲食店「日本料理 おおきに」で、12日にヒラメの刺し身を食べた42~70歳の女性8人が下痢や吐くなどの食中毒症状を訴えたと発表(毎日新聞)

5人からO157 伊勢の焼肉店、営業停止 三重

三重県は15日、伊勢市小俣町湯田の焼き肉店「和牛石アミ焼肉たまちゃん」を先月28日に利用した男性3人が下痢や発熱など食中毒の症状を訴え、3人を含む利用者5人から腸管出血性大腸菌(O157)を検出した(伊勢新聞)

鳥貴族で食中毒…焼き鳥、サラダなど食べ男児や母ら症状 カンピロバクター検出、営業停止に/川越市 …

川越市保健所は16日、川越市脇田町の居酒屋「鳥貴族・川越クレアモール店」でカンピロバクターによる食中毒が発生し、食品衛生法に基づいて、同店を16日から3日間の営業停止処分にしたと発表した。

 

ハサップ

「ハサップとは食中毒などを起こさないためのルールの作り方。土台になるのは一般的な衛生管理です」。兵庫県食品衛生協会が、11月上旬に神戸市内で3日間開いた「ハサップリーダー養成セミナー」。企業の品質管理担当者ら約20人が参加し、グループワークなどを通じて改正法への理解を深めた。

改正法は、一般的な衛生管理のほかに、これまで任意導入だったハサップが義務化される。食品メーカーだけでなく、飲食店や小売店も対象となり、来年6月にも施行される見通しという。(神戸新聞)