最新情報

◆2018年11月29日

結婚披露宴参列者40人食中毒 会場に営業停止処分

高松市は28日、香西北町の結婚式場「Ruban(リュバン)」の披露宴会場「ルリエ」で提供された料理を食べた2~66歳の計40人が、下痢や腹痛など食中毒の症状を訴えたと発表した。重症者はおらず、全員快方に向かっている。市によると、40人は24日に開かれた結婚披露宴の参列者。保健所は食中毒と断定し、ルリエに対し28日~12月2日の5日間、飲食店営業の停止処分を出した。(共同)

西宮市の飲食店で食中毒 /兵庫

西宮市保健所は27日、同市池田町3の飲食店「まいどおおきに食堂 西宮食堂」で21日に食事した38~78歳の計4人が下痢や嘔吐(おうと)など食中毒の症状が出たと発表。(毎日新聞)

【感染症ニュース】インフルエンザ 患者数は6週連続で増加 11/26~12/2(第48週)または12/3~12/9(第49週)にも全国的な流行開始の基準を超える予想

仙台の飲食店で3人食中毒症状 2人からカンピロバクター検出

仙台市は28日、青葉区春日町の飲食店「やきとり 千本や」で今月3日、鶏生レバーなどを食べた20代の男女3人が食中毒を発症し、2人からカンピロバクターを検出したと発表。(河北新聞)

ノロウイルスで30人が食中毒 熊本県水俣市のレストラン

熊本県は28日、水俣市の「スカイレストラン エムズ」で会食した30人が、ノロウイルスによる食中毒になったと発表した(熊本日日新聞)