最新情報

◆2018年12月17日

餅つき大会 71人が食中毒 ノロウイルス検出 東京・大田区の小学校

今月1日、東京・大田区の区立小学校で行われた餅つき大会で餅を食べた児童や保護者合わせて71人が下痢や嘔吐などの症状を訴え、医療機関を受診していた(ハザードマップ)

◆ノロウイルス28人が食中毒 矢板のレストラン

県保健福祉部は12日、矢板市扇町1丁目のレストランが提供した食品で、ノロウイルスによる食中毒が発生したと発表した。県は同日、食品衛生法に基づき、衛生的環境が確保されるまで同店の営業を禁止とした。

同部によると、同店は5日、唐揚げやハンバーグ、漬物などが入った弁当を提供。3グループのうち、18~89歳の男女計28人が嘔吐(おうと)や下痢などの症状を訴えた。検査した結果、患者と調理従事者計12人からノロウイルスが検出された。(下野新聞)

 

埼玉県の越谷市は13日、食中毒を発生させたとして、越谷市恩間新田の飲食店「トラットリア要」を食品衛生法に基づき同日から15日までの3日間、営業停止(47news)

「サンシャインランチ」の弁当で集団食中毒 /広島

業者の弁当を利用している広島市や廿日市市などの10事業所で計55人が症状を訴えているという情報があり、同保健所は弁当が原因の集団食中毒と判断(毎日新聞)

 

豚のレバーやハツなど食べ、男性客3人が食中毒 県熊谷保健所、熊谷の焼き肉店を処分

県は14日、熊谷市美土里町の焼き肉店「田中家」で提供された料理を食べた20代の男性客3人が下痢や発熱の症状を訴え、3人の便から食中毒の原因となる「カンピロバクター」が検出されたと発表した。(埼玉新聞)

 

宗教行事の供物で食中毒 11人死亡、90人が入院 インド

ニューデリー(CNN) インド南部カルナタカ州の村で15日、ヒンドゥー教寺院の起工式に出席した人々が食中毒症状を起こし、少なくとも11人が死亡、90人以上が病院へ運ばれた。

地元警察の責任者がCNNに語ったところによると、会場では式典後、供物の「お下がり」として野菜入りの米飯が振る舞われた。

これを食べた出席者らが直後におう吐を始めたという。(CNN)