最新情報

◆2019年1月15日

9人食中毒、5人からノロ 津・すし「金座」 三重県が営業禁止

三重県は9日、津市白塚町のすし店「金座」を3日に利用した20―76歳の男女9人が下痢や発熱など食中毒の症状を訴え、5人からノロウイルスを検出したと発表(47news)

インフルエンザ」注意報レベル超え 福島県、流行拡大のおそれ

福島県は9日、県内83定点医療機関から報告されたインフルエンザの患者数が1123人で前週から758人急増し、注意報レベルの基準(1定点当たり10人)を超えたと発表した。今後4週間以内にさらに流行が拡大するおそれがあり、県が注意を呼び掛けている。(福島民友)

ノロウイルスで39人食中毒、静岡市の飲食店(産経)

札幌市、警報発令 今年度2回目 /北海道

札幌市はノロウイルスによる食中毒が相次いでいるとして、今年度2回目となる「ノロウイルス食中毒警報」を発令した。(毎日新聞)

インフルエンザ18-19】岐阜・北海道など警報レベル…全国で大流行の恐れ

太田の観光旅館で52人症状 /群馬

県は11日、太田市藪塚町の観光旅館「ホテルふせじま」で1月4~6日の間に食事をした客52人(1~89歳)が嘔吐(おうと)や下痢などの症状を訴えた。(毎日新聞)

弁当など食べて43人症状 五霞の店営業禁止 /茨城

県は11日、五霞町幸主の仕出し弁当店「マルナカ」が調理した弁当などを昼食に食べた23~76歳の男女計43人が、下痢や腹痛、発熱などの食中毒症状を訴えた。(毎日新聞)

ノロウイルス食中毒警報を発表 静岡県、本年度2度目

静岡県は11日、県内でノロウイルスによる食中毒が連続して発生したことを受け、本年度2度目のノロウイルス食中毒警報を発表した。