噴霧器とエヴァポット

噴霧器とエヴァポット利用方法

エヴァ水は、弱酸性かつ不純物が少ないため、噴霧することが可能。
白化現象を起こさないので、安心してご利用下さい。
室内の空気の洗浄による除菌だけでなく、消臭効果が非常に高いです。
空調の位置をしっかりと把握し、室内の衛生環境を守りましょう。

 

以下の方に有効です。

  •  ペットを飼われている方
  •  花粉症の方
  •  介護をされている家庭
  •  受験シーズン
  •  タバコを吸う家庭
  •  冬場の乾燥時期や、夏場のエアコンによる乾燥時期
  •  インフルエンザの時期

 

弊社が推奨する噴霧器は現在2種類

  • EV-3ダイヤル式(無段階調節)(超音波式)
  •  ボルネード(気化式)

 

使用方法(通常時)

  •  エヴァポットに水道水を必要分だけ入れます。エヴァポット内の緩衝体(カラム)を通過することにより、不純物の除去と、pHの調整が行われます。出来た水を噴霧器に入れ、その後に、エヴァ水を必要量入れます。
  •  噴霧する濃度は、通常時は50ppmで大丈夫です。200ppmのエヴァ水ならば、4倍希釈。
  •  花粉の時期や、保菌者が出た場合、湿気が多い、臭いがきつい場合は、エヴァ水の量を増やして調整して下さい。
  •  エヴァポット内の緩衝体の交換目安は、半年に一回です。
  •  噴霧器は機械ですので、保証期間がございます。必ず保証書を保管ください。故障時に保証書がない場合は修理ができません。(友人などに譲った場合など)
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    噴霧器使用上の注意

    • 本機に指定されているエヴァ水以外の芳香剤、洗剤、化学薬品等や温水(40℃以上)などを入れないで下さい。
    • 本体をぶつけたり、落としたりすると破損の原因になりますので丁寧にお使い下さい。
    • タンクの液は毎週交換し、週に1度は洗浄して下さい。常に清潔な状態でのご使用をおすすめします。洗浄する際に、合成洗剤などは使用せず水洗いして下さい。
    • フタはしっかり閉めて下さい。隙間があると噴霧する霧が出なくなります。
    • エヴァ水を入れてセットした後は本体をむやみに移動したりしないでください。誤作動を起こしたり、エヴァ水がこぼれたりして被害が生じることがあります。
    • 電源をONにすると、スイッチつまみの周辺のLEDライトが青く点灯します。タンク内エヴァ水がなくなると、ライトが赤く点灯し、自動的に噴霧が停止します。
    • タンク内にエヴァ水が空になったら速やかに電源を切ってください。
    • 濡れた手で本機の操作をしないでください。また、本機を水で浸したりしないでください。特に電源プラグは濡れた手で触りますと危険です。
    • 本機器は安定した水平なところでご使用ください。傾きがあったり、不安定なところでのご使用は、安定的な噴霧状態を継続出来ない可能性があります。
    • 外出するときは必ず電源を切ってください。
    • お子様の手の届かないところでご使用ください。

     

    取扱時の注意事項

    • 差し込みプラグを抜くときは電源コードを持たずに必ず先端の差し込みプラグを持って引き抜く
    • 使用しない時は差し込みプラグをコンセントから抜く
    • エヴァ水は毎週新しい液体に入れ替える ※清潔な状態でお使いください。
    • 電気製品やパソコン、精密機器の近くではなるべく使用しない
    •  ※温度が高くなるため、機器の故障を引き起こす可能性があります。また、噴霧する霧が直接連続的に、電気製品に触れると危険です。※やむをえず使用される場合は、機器類からなるべく離れたところで使用してください。
    • フタを外したまま使用しない
    • 不安定なところには設置しない
    • 使用中は本体を持ち運ばない※霧が出なくなります。
    • 時々、コンセント周りのほこりを掃除する ※火災の原因になることがあります。
    • 床や畳の上で使用する場合噴霧量が多すぎますと「吹出口から出る霧」で床や畳を濡らしてしまうことがあります。噴霧量を調節して、周辺が濡れないように十分に注意をしてください。
    • ふすまや障子、書物、ポスターなどの紙類や壁の近くで使用する場合、吹出口から出る霧が直接かからないようにご注意ください。
    • 精密機器/電化製品のあるお部屋で使用する場合、霧が直接かからない場所でご使用ください。濡れて故障の原因になることがあります。
    • 直射日光があたる場所や暖房機の上または近く※変形変色、誤作動の原因となります。
    • 湿度の高いところ ※故障の原因になります。(80%以上のところは避けてください)
    • 温度差の激しいところ ※結露が生じ続けると故障の原因になります。(5℃~40℃が基本です)
    • 熱に弱い家具や床の上 ※本体底面の熱により変色したり変形の原因になることがあります。
    • 電気カーペットや布団の上  ※本体底面の熱により変色したり変形の原因になることがあります。

     

    警告

    • 異常時(こげ臭いなど)は運転を停止して差し込みプラグを抜く
    • 吹き出し口や本体の隙間にピンや針金などの異物を入れない
    • 交流100Ⅴでのみ使用してください。
    • 濡れた手で、差し込みプラグを抜き差ししない
    •  ※いずれも、火災や停電、ケガの原因になりますのでご注意ください。
      • 1.分解・改造はしない。
      • 2.電源コードを傷つけたり、加工、無理に曲げたり、ひっぱったり、ねじったり束ねたりしない。
      • 3.電源差し込みプラグが傷んだり、コンセントの差し込みがゆるい時は使用しない。
      • 4.幼児の手の届く範囲では使用しない。
      • 5.本体内部のお手入れに塩素系・酸性タイプの洗剤は絶対に使用しない。
      •  ※残った洗剤と混合し有毒ガスが発生する恐れがあります。
      • 6.水につけたり、水をかけたりしない。
      • 7.お手入れの際は必ず差し込みピラグからコンセントを抜く。※いずれも火災・感電・ショート・怪我をする危険性がありますので上記のことは必ずお守り下さい。

     

    お手入れと保管

    • 本書に沿ってお使い頂き、定期的にお手入れを行うことで本製品を長くご利用頂けます。
    • お手入れの際は必ずプラグをコンセントから抜いてください。
    • 電源オフ後、本機が冷えるまで待ってからお手入れを開始してください。

     

    《お手入れの仕方》

    • ❐液体タンク
      •  ①フタをはずし、液体タンク内に残っている液を捨てる
      •  ②液体タンク内に少量の水を入れ、フタを閉めてよく振り洗いした後、排水する(2~3回繰り返してください)
      •  ③柔らかい布で拭き取る(タンク内にミネラル成分(白い粉)が付着している場合は、緩衝体カートリッジの寿命が来ていますので、緩衝体カートリッジを交換ください)
    • ❐本体外装部
    •  柔らかい布で汚れを拭き取ってください
    •  (研磨剤粉末または強い溶剤を使用しないでください)
    • ❐本機を水に浸けないでください。感電や装置の故障の原因となります。
    • ❐タンク以外に水を入れたり、かけたりしないでください。

     

    《保管の仕方》

    •  ①お手入れをした後は水をよく拭き取り、液体タンクや本体をかげ干ししてください。
    •  ②液体タンクや本体内に液が残っていないか確認してください。
    •  ③液体タンクや本体を組み立てて袋で包み、元の梱包ケースなどに入れて湿気の少ないところで保管してください。(湿ったまま保管するとカビの発生や故障の原因となります)

     

    安全上のご注意

    ご使用前に必ずお読みください。 またお使いになられる方がいつでも見られるところに保管して下さい。 以下の注意事項は霧化器を安全にお使いいただき、事故を未然に防ぐためのものです。誤った取扱いをする可能性がある内容「警告」と「注意」に区分しています。安全に関する重要な内容ですので必ず守ってください。

     

    安全のための注意事項を守る

    •   ❏この取扱説明書の注意事項をよくお読み下さい

     

    万が一、異常がおきたら

    •  ❏電源を切る
    •  ❏電源プラグをコンセントから抜く
    •  ❏お買い上げ店まで修理を依頼する

     

    故障したら使わない

    •  ❏すぐにお買い上げ店まで修理依頼をして下さい

     

    定期的に点検する

    • ❏お買い上げ日から 1 年に1度は安全点検を行ってください

     

    警告

    • 指定の液体(エヴァ水)以外は使用しない
    •  本製品はエヴァ水専用機器です。指定以外の液体を給水すると機器が壊れたり人体動物、植物、家具などに悪影響を及ぼす恐れがあります。
    • 古くなった(エヴァ水)を使用しない
    •  消費期限を過ぎたエヴァ水は、十分な効果を得られない場合がありますので使用しないで下さい。
    • 本機に水のみを入れて使用しないで下さい
    •  水(水道水/井戸水/市販の水)だけを入れて使用した場合、レジオネラ菌等の雑菌を噴霧してしまう可能性があります。

     

    保証書がない場合の修理は受け付け出来ませんので必ず保管しておいて下さい。

    (人からもらった場合に特に起こりやすいです。)